職場・オフィス向けウォーターサーバーおすすめ7選【2026年最新】

「社員の水分補給環境を整えたい」「オフィスに置くウォーターサーバーはどれがいいの?」とお悩みの方へ。

職場・オフィスにウォーターサーバーを導入すると、社員の満足度向上・生産性アップ・来客対応の質向上など、さまざまなメリットがあります。しかし、種類が多すぎてどれを選べばよいか迷ってしまいますよね。

この記事では、2026年4月時点の最新情報をもとに、オフィス・職場向けウォーターサーバーのおすすめ7選を徹底比較します。選び方のポイントや注意点もあわせて解説しますので、ぜひ参考にしてください。

📌 この記事のポイント

  • オフィス向けウォーターサーバーの選び方を5つの視点で解説
  • 少人数〜大規模オフィスまで対応したおすすめ7選を紹介
  • 月額コスト・衛生機能・サポート体制を比較
  • 法人契約でお得になるプランも紹介

オフィス・職場向けウォーターサーバーの選び方【5つのポイント】

まずは、職場にウォーターサーバーを導入する前に確認しておきたい選び方のポイントを解説します。

① 利用人数と水の消費量で選ぶ

1日あたりの水の消費量は、利用人数によって大きく変わります。目安は以下のとおりです。

利用人数 1日の消費量の目安 1ヶ月の消費量の目安
〜10名 約5〜10L 約100〜200L
10〜30名 約10〜20L 約200〜400L
30名以上 約20L〜 約400L〜

消費量が多いオフィスでは、ボトル交換の頻度が増えることを考慮し、定額使い放題プランや浄水型(水道直結型)を検討するとコストを抑えられます。

② 水の種類で選ぶ(ボトル型 vs 浄水型)

ウォーターサーバーには大きく分けて2種類あります。

タイプ 特徴 向いているオフィス
ボトル型 天然水やRO水を使用。水の品質が高い。ボトル交換が必要 水の品質にこだわりたいオフィス・少〜中規模
浄水型(水道直結) 水道水をフィルターで浄化。ボトル交換不要でランニングコストが低い 大規模オフィス・コスト重視のオフィス

③ 衛生機能・クリーン機能を確認する

オフィスは多くの人が使用するため、衛生面は特に重要です。以下の機能があるサーバーを選ぶと安心です。

  • UV除菌機能:紫外線で雑菌を除菌。常に清潔な状態をキープ
  • 自動クリーン機能:定期的に内部を自動洗浄
  • エアフィルター搭載:外気の侵入を防ぐ
  • 定期メンテナンスサービス:業者によるクリーニングが含まれるプラン

④ 月額コスト・初期費用を比較する

職場での導入は継続的なコストが発生します。以下の費用を事前に確認しましょう。

  • 月額基本料金(レンタル料)
  • 水代(1本あたりの単価 × 月の消費本数)
  • 初期設置費用・工事費
  • メンテナンス費用
  • 解約時の違約金・最低利用期間
⚠️ 注意:最低利用期間に注意
多くのウォーターサーバーには1〜3年の最低利用期間が設定されています。途中解約すると違約金が発生する場合があるため、契約前に必ず確認しましょう。

⑤ 設置スペース・デザインで選ぶ

オフィスのレイアウトに合わせたサイズ選びも重要です。床置き型・卓上型・スリムタイプなど、設置場所に応じたモデルを選びましょう。来客スペースに置く場合は見た目のデザインも考慮する価値があります。

職場・オフィス向けウォーターサーバーおすすめ7選

選び方のポイントを踏まえて、2026年4月時点でオフィス導入におすすめのウォーターサーバーを7つ紹介します。

🥇 第1位:プレミアムウォーター「法人・オフィスプラン」

月額コスパ ◎
天然水
UV除菌
法人対応

項目 詳細
水の種類 天然水(採水地が選べる)
月額レンタル料 無料〜880円(プランによる)
水代の目安 12L×1本 約1,200〜1,500円
衛生機能 UV除菌・エコモード搭載
法人契約 対応(請求書払い可)
最低利用期間 2年間
✅ おすすめポイント

  • 採水地(富士山・北アルプス・南阿蘇など)が選べるため、水の品質にこだわれる
  • UV除菌機能で衛生的。多くの人が使うオフィスでも安心
  • 法人向けプランは請求書払いや一括請求に対応しており、経理処理がしやすい
  • カスタマーサポートが充実しており、導入後のフォローも手厚い

水の品質を重視しながらコストも抑えたい10〜50名規模のオフィスに最適です。

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🥈 第2位:コスモウォーター「smartプラス」

使いやすさ ◎
天然水
下置きボトル
チャイルドロック

項目 詳細
水の種類 天然水(採水地が選べる)
月額レンタル料 無料
水代の目安 7L×2本 約2,400円〜
衛生機能 Ag+抗菌・自動クリーン
法人契約 対応
最低利用期間 2年間
✅ おすすめポイント

  • ボトルが下に設置されるため、重いボトルを持ち上げる必要がなく、交換が楽
  • サーバー本体のレンタル料が無料でコストを抑えやすい
  • Ag+(銀イオン)抗菌仕様で衛生的に使い続けられる
  • スタイリッシュなデザインで、来客スペースにも映える

ボトル交換のしやすさを重視したいオフィスや、女性スタッフが多い職場に特におすすめです。

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🥉 第3位:ウォータースタンド「ナノラピア ネオ」(水道直結型)

ランニングコスト ◎
水道直結
ボトル不要
大規模対応

項目 詳細
水の種類 水道水を高性能フィルターで浄水
月額料金(税込) 約4,378円〜(水代込み)
ボトル交換 不要(水道直結)
衛生機能 UV除菌・高性能フィルター(13段階)
法人契約 対応(法人向けプランあり)
最低利用期間 3年間
✅ おすすめポイント

  • 水道直結型のため、ボトル交換・保管スペースが不要。大規模オフィスでもコストが一定
  • 13段階の高性能フィルターで水道水を徹底浄化
  • 使い放題なのでコスト計算がしやすく、経費管理が楽
  • メンテナンスが月額料金に含まれている(業者が定期訪問)

30名以上の大規模オフィスや、ランニングコストを固定したい職場に最適です。

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第4位:フレシャス「dewo」

天然水
スリムデザイン
省スペース

スリムでスタイリッシュなデザインが特徴。設置スペースが限られる小規模オフィスや、デザインを重視するクリエイター系企業にも人気です。月額の水代は12L×1本あたり約1,500円〜。エアレス構造により酸化を防ぎ、天然水の鮮度を長く保てます。

第5位:アクアクララ「法人向けプラン」

RO水
定額プラン
全国配送

RO水(逆浸透膜でろ過した純水)を使用するため、不純物がほぼゼロのクリーンな水が飲めます。法人向けの定額プランが用意されており、月の使用量が多いオフィスでもコストが読みやすいのが魅力です。全国配送ネットワークが充実しており、地方オフィスでも安心して利用できます。

第6位:キリン「ホームサーバー オアシス」

天然水
大手ブランド
信頼性◎

飲料メーカーとして知名度の高いキリンが提供するウォーターサーバー。来客が多い企業や、ブランドイメージを重視する職場での導入実績が豊富です。富士山天然水を使用しており、口当たりの良さに定評があります。法人向けサポートも充実しており、複数台の導入にも対応しています。

第7位:クリクラ「法人プラン」

RO水
コスト重視
お試し可

業界最安値水準のコストパフォーマンスが魅力のクリクラ。とにかくコストを抑えたい中小企業・スタートアップ企業に人気です。1か月お試しキャンペーンを実施していることも多く、まず試してみたい場合にも向いています。RO水を使用するため衛生的で、味にもクセがありません。

オフィス向けウォーターサーバー比較表

サービス名 水の種類 月額目安 法人対応 衛生機能 おすすめ規模
プレミアムウォーター 天然水 約3,000〜6,000円 UV除菌 10〜50名
コスモウォーター 天然水 約3,500〜7,000円 Ag+抗菌 5〜30名
ウォータースタンド 浄水(水道直結) 約4,378円〜(定額) UV+フィルター 30名以上
フレシャス 天然水 約3,000〜5,000円 エアレス構造 〜20名
アクアクララ RO水 約3,500〜8,000円 定期洗浄 10〜50名
キリン 天然水 約4,000〜7,000円 定期メンテ 10〜100名
クリクラ RO水 約2,500〜5,000円 フィルター 〜30名

※月額目安は利用本数・プランによって異なります。詳細は各公式サイトでご確認ください。

職場にウォーターサーバーを導入するメリット

✅ オフィス導入の主なメリット

  • 社員の水分補給習慣を促進:手軽にいつでも冷水・温水が飲めるため、こまめな水分補給が習慣化しやすい
  • 生産性・集中力の向上:適切な水分補給は脳のパフォーマンスを高めることが知られている
  • ペットボトルゴミの削減:サステナビリティへの取り組みとしてSDGs対応にもなる
  • 来客対応の品質アップ:お客様にすぐに冷水・温水を提供でき、ホスピタリティが向上
  • 節約効果:個人でペットボトルを購入するより、トータルコストが安くなる場合も多い
  • 社員満足度・採用力の向上:職場環境の充実は従業員エンゲージメントにつながる

オフィス導入時の注意点・よくある失敗

⚠️ 導入前に確認しておきたい注意点

  • コンセント・設置場所の確保:サーバーの設置には100Vコンセントと一定のスペースが必要。水道直結型は給水工事も必要
  • 解約・移転時の対応を確認:オフィス移転や廃業の際に違約金が発生するケースがある
  • ボトルの保管スペース:ボトル型は予備ボトルの保管場所が必要。スペースが限られる場合は浄水型が有利
  • 複数台が必要な場合のコスト:フロアが複数ある場合、台数分の費用がかかることを計算に入れる
  • 飲み方ルールの設定:衛生管理のため、直接口をつけない・コップを使用するなどのルール周知を推奨

法人契約でよりお得に導入する方法

多くのウォーターサーバー会社では、個人契約とは別に法人・オフィス向け専用プランを用意しています。法人契約のメリットは以下のとおりです。

  • 請求書払い・銀行振込に対応(クレジットカードがなくてもOK)
  • 一括請求で経理処理が楽(複数台まとめて請求書発行)
  • 法人割引・初期費用無料キャンペーンが適用される場合がある
  • 専任の法人営業担当者がつき、相談・対応が迅速
  • 複数台導入で追加割引が受けられるケースも

複数名での利用を想定している場合は、必ず「法人プラン」「オフィスプラン」を選択し、担当者に相談することをおすすめします。

よくある質問(FAQ)

Q. 何名以上になると浄水型(水道直結)がお得ですか?

目安として20〜30名以上のオフィスでは、水道直結型の方がランニングコストを抑えやすくなります。ボトル型は1本あたりの単価が固定されるため、消費量が増えるほどコストが上がります。一方、水道直結型は定額制が多く、使用量が増えてもコストが変わらないため大規模オフィスに向いています。

Q. ウォーターサーバーの電気代はどのくらいかかりますか?

機種によって異なりますが、一般的なウォーターサーバーの消費電力は月500〜1,500円程度が目安です。省エネモード・エコモードを搭載した機種を選ぶことで電気代を抑えられます。

Q. 短期間(1年未満)だけ使いたい場合はどうすればいいですか?

多くのサービスには最低利用期間(1〜3年)が設定されているため、短期利用には向いていない場合があります。短期利用を検討している場合は、最低利用期間なし・月額契約のプランを提供しているサービスを選ぶか、レンタル会社への相談をおすすめします。

Q. 水のボトルはオフィスに何本ストックしておくべきですか?

配送周期と消費量にもよりますが、2週間分を目安にストックしておくと安心です。配送が遅延する場合や、来客が増えた際にも対応できます。ボトルの保管スペースも事前に確保しておきましょう。

まとめ:職場・オフィスに最適なウォーターサーバーを選ぼう

オフィス向けウォーターサーバーの選び方とおすすめ7選を紹介しました。

最後に選び方のポイントをおさらいします。

  • 利用人数が多い(30名以上)→ 浄水型(水道直結)がコスト面で有利
  • 水の品質にこだわりたい→ 天然水ボトル型(プレミアムウォーター・コスモウォーターなど)
  • コストを最優先に抑えたい→ クリクラ・ウォータースタンドがおすすめ
  • 来客対応・ブランドイメージを重視→ キリン・フレシャスのスタイリッシュモデル
  • ボトル交換の手間を減らしたい→ 下置きボトル型(コスモウォーター)または水道直結型

各サービスは公式サイトで無料相談・資料請求・お試しキャンペーンを受け付けている場合があります。ぜひ複数社を比較検討し、自社オフィスに最適なウォーターサーバーを見つけてください。

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